CONTINUOUS WORK
継続的な業務を任せる
決まった時刻や新しい依頼をきっかけに、AIが情報を集め、作業を進める使い方が広がると見ています。日々の報告や進捗確認では、人は要点と例外に集中し、必要な場面で判断する働き方へ。
ABOUT ZEFACT
業務を理解し、AIを活用して、
事業を支えるシステムをつくる。
お客様がその道のプロであるように、私たちはITのプロフェッショナルです。AIが当たり前になる時代に、使いやすく、速く、育て続けられるシステムを届けます。
ゼファクトは、業務システムの開発・運用を支えるITパートナーです。AIを開発工程に活用し、業務全体の設計からシステムの構築、連携、継続的な改善まで取り組みます。
ゼファクトについて
AIありきではなく、業務フロー・利用者・データの状態を見て適用領域を見極めます。
企画、設計、開発、保守までつなげ、導入後も改善できる状態をつくります。
現場で迷わず使える画面と、AIを活用した素早い開発プロセスを重視します。
AI EVOLUTION
認識・予測から、対話、推論、そして作業の実行へ。
AIが担える役割は広がり続けています。代表的な出来事を年表でたどり、ビジネスに何をもたらすのかをご紹介します。
2026年9月更新|各時期の代表的な発表と、業務への活用例を掲載しています。
〜2021用途に特化したAI
機械学習を使った翻訳や画像認識など、特定の目的に合わせたAIの実用化が進みました。2016年にはGoogle翻訳がニューラル機械翻訳を導入。AIは、日常的に使うサービスの中で精度や利便性を支えていました。
業務への活用例外国語の文書を翻訳する、画像を分類するなど、決まった作業を支援。
2022言葉で頼めるAI
11月にChatGPTが公開。自然な言葉で質問し、追加の指示を重ねながら、文章の作成や要約、コードの生成を進める使い方が広まりました。AIに依頼する窓口が、専門的な操作から日常の言葉へと広がった転換点です。
業務への活用例メールや企画書のたたき台を作り、人が確認・編集して仕上げる。
主な発表:ChatGPTの公開(2022.11)
2023データとつながるAI
OpenAIのAPIに、AIが必要な処理を選び、アプリ側が実行する「関数呼び出し」が追加されました。データベースへの照会や外部ツールとの連携を組み込み、企業ごとの情報を使った支援を設計しやすくなりました。
業務への活用例在庫や顧客情報を照会し、その結果を使って回答や資料の案を作る。
2024読み取り・推論の進化
5月のGPT-4oでは、文字・画像・音声を横断して扱う能力が進化。9月には、回答前の推論に時間をかけるOpenAI o1が登場しました。扱える情報の種類と、複数の条件を整理して答えを導く能力の両面で進歩がありました。
業務への活用例図表を含む資料の読み取りや音声での対話、条件の多い計画の検討を支援。
2025作業を実行するAI
Claude CodeやChatGPT agentなど、目的に応じてツールを使い、複数の手順を進めるAIエージェントが登場。調査、ブラウザー操作、コードの修正など、成果物を作るところまでを支援する製品が広がりました。
業務への活用例情報収集から比較資料の作成、コードの修正と動作確認までをつなぐ。
2026チームで運用するAI
OpenAIやGoogleは、チームでAIエージェントを作成・共有し、継続的な業務を任せるための機能を発表。定期実行に加え、利用権限や実行履歴を管理する機能も整い、企業の業務に組み込むための環境が充実しています。
業務への活用例週次レポートの作成や依頼の整理を定期実行し、担当者が結果や例外を確認。
主な発表:ChatGPTのworkspace agents(2026.04)/Gemini Enterpriseの拡張(2026.04)
WHAT'S NEXT
すでに始まっている変化が、より多くの業務へ広がっていくと考えています。
ここからは、現在の技術動向を踏まえたゼファクトの見通しです。
CONTINUOUS WORK
決まった時刻や新しい依頼をきっかけに、AIが情報を集め、作業を進める使い方が広がると見ています。日々の報告や進捗確認では、人は要点と例外に集中し、必要な場面で判断する働き方へ。
CONNECTED SYSTEMS
顧客管理、受発注、社内チャットなどをつなぎ、複数のAIが役割を分担する場面が増えると考えています。転記や部門間の引き継ぎを減らすために、データの整備と連携の設計が一層重要になります。
HUMAN & AI
AIが担う工程が増えるほど、人には目標を定め、結果を評価し、例外に対応する役割が求められます。成果の品質・費用・実行履歴を確かめながら、任せる範囲を改善する運用が重要になると見ています。
PREPARE FOR WHAT'S NEXT
これからのAI活用では、何を任せ、どの情報を使い、どこで人が判断するかを業務全体で設計することが大切です。ゼファクトは、効果を確かめられる業務から始め、既存システムとの連携や導入後の改善につなげます。
AI COMMITMENT
ゼファクトには、AIを活用した大規模システムの開発実績があります。案件に応じた部分的なAI活用に加え、システム全体をゼロからAIで開発した実績もあります。案件の詳細は守秘義務により非公開としています。
01 / STRATEGY
業務の流れ、データ、必要な機能、既存環境との関係を整理し、開発するシステムの全体像を定めます。
02 / IMPLEMENTATION
AIを設計・実装・検証に活用し、画面、業務処理、データ連携を一体として開発します。
03 / OPERATION
稼働状況や利用者の声をもとに機能・性能・使い勝手を改善し、事業の変化に合わせて更新します。
SERVICES
AI・業務システムの開発、クラウド構築、エンジニアの技術支援を提供します。AI活用研修、Web・アプリ開発、AI動画制作もご相談いただけます。
GENERATIVE AI
大規模システムの開発実績をもとに、AIを開発工程に活用。全体設計から実装・検証、システム間の連携まで対応します。
01SYSTEM DEVELOPMENT
受発注、在庫、顧客管理、申請承認など、日々の業務を支えるWebシステムを開発します。
02CLOUD PLATFORM
AWS、Google Cloud、Azureを活用し、運用や将来の拡張を見据えたクラウド基盤を構築します。
03ENGINEERING SUPPORT
必要な技術・工程に合わせて、エンジニアが開発・運用体制を支援します。
04PRODUCT
開発現場の「欲しかったのに、なかった」から生まれた自社プロダクトを公開しています。
Quelioクエリオ
データベース作業を、軽く、速く。
データベースの構造を比較し、テーブル同士の関係を図で確認。SQLと実行結果を画像で保存できる、開発者向けのデータベース操作ツールです。
CONTACT / PARTNER
大規模システムの新規開発から、既存システムの刷新・連携まで承ります。
開発・技術支援で協業いただけるパートナーも募集しています。